パン屋さんでもワークショップ@馬場FLAT

 

f:id:rintaro_suginami:20180804233731j:plain

f:id:rintaro_suginami:20180804233735j:plain

f:id:rintaro_suginami:20180804233747j:plain

こんにちは。
りんたろうです。
過去回想のワークショップ記録。
お次は6/5。
 
僕が勤務している高田馬場のパン屋さん「馬場FLAT
https://www.facebook.com/babaFLAT/
で、「販売マニュアルづくりのワークショップ」を担当させていただきました。
 
こういう、スタッフの個性を上手く活かして下さるのがこのお店の、ほんといいところだと思う。
学生時代にはなかなか出会えなかったのに、この歳で、こういう素敵な現場に出会う奇跡 笑
 
馬場FLATの普段の懇親会の場では、大人数でさぁ話そう!という場が多いのですが、今回は僕が担当させていただくこともあり、ちょっと趣向を変更。事前にワークシートを準備し、まずは個々人でそれらを記入するところから始めました。個々の想いや考えをしっかりと整理することで、後の対話で出てくる言葉が増えるからです。記入後、製造スタッフ・販売スタッフ・新人玄人が上手く混じるように調整し、小グループで対話を実施しました。最初は15分で設定していましたが、マニュアルについての話を超えた貴重な意見交換の時間となったので、40分まで延長。最終的には、たっくさんの意見と、マニュアルづくりチームの発足が今回の成果物。さぁて、いいのつくるぞ〜♪♪

商店街のリアルな現状と課題を知り、これからを考える! 荒川コミュニティカレッジ講座

7/28(土)、荒川コミュニティカレッジが年間通して運営する講座の一回として、荒川区の商店街事情を学び、これからのあり方を考える場を担当させていただきました!

地域活動・まちづくりを考えていたり実践されたりしている受講者の皆様に、荒川区コツ通り商店会会長をゲストにお呼びして歴史や現状、想いをインプット。

その後、お一人お一人が話してみたいテーマを掲げてグループ編成しながら、ペチャクチャトークしていただきました(^^)b

f:id:rintaro_suginami:20180813205603j:plain

 

〈プログラム〉

①アイスブレイク「1つ選んで自己紹介」

②レクチャー「商店街のお話」

グループトーク「マグネットテーブル」

④ふりかえり&会長への感想・質問・提案プレゼント

 

今後の天候の変化に配慮して120分から90分の短縮授業に変更となり、少々駆け足でお送りしました(^^;)

それでも、今回が第7回というのもあり、受講者の皆様にはしっかり温まって場に臨んでいただけました♪

商店会会長からの「周囲の様々な変化への適応に苦戦している商店街や小売店の将来が危ぶまれるからこそ、受講者の方々から自由で幅広いアイディアがほしい」とのことばで、現状や課題が皆様にとって「ジブンゴト」になり、議論が深まったと感じています。

f:id:rintaro_suginami:20180813205618j:plain

 

講座の一環としての「まちを知る」体験版な今回でしたが、あわよくば多様な当事者の方々が商店街のこれからに真剣に向き合い、アクションを起こすきっかけの一つになれれば嬉しいところです(*^_^*)

市民も参加!第2回府中市協働推進員向け研修が終了しました

f:id:rintaro_suginami:20181204212533j:plain

f:id:rintaro_suginami:20181204212840j:plain




全3回の研修を終え、「自分の言葉で“協働”を説明できるようになっている」「自分が“協働”を実現するための第一歩が見つかっている」ことを目指した本研修。

第1回では、協働やその実現に不可欠である対話について、思考の切り口を共有。
そして、第2回である今回は、協働の相手方である市民と府中について対話をし、協働を体感的に捉えることを目指しました。

〈プログラム〉
★ゴール:市民・職員をこえて府中のまちをもっと面白くする
アイディアが生まれている!
(1)開会・マインドセット「本研修の主旨・今回のゴール・プログラム・グランドルールの共有」
(2)アイスブレイク1「チェックイン・自己紹介」
(3)アイスブレイク2「名前はにゃあに」
(4)レクチャー「協働とは」
(5)個人・グループワーク「府中をもっと面白くする企画づくり」
(6)全体ワーク「私のチームの企画自慢」
(7)レクチャー「本日のプログラムの種明かし」
(8)ふりかえり

協働を簡単な言葉で表現するなら、「府中を好きな人同士が"府中をもっとよくしよう"という目的に共に取り組むこと」

市民ニーズの多様化・複雑化を鑑みると、数値や文字情報を元に役所の中で練られた事業だけでは、協働を実現することはできません。

そのまちの職員と市民とが、共に「まち」の視点を持ちながら、想いや考えを伝え合い聴き合うこと、動く姿勢が、協働の基礎。

そういったことを通じて、一人一人の顔と名前を思い浮かべながら仕事ができることは、実はとっても楽しいことだと、僕は思います。

今回の研修では、そのような対話の場の作り方と、その楽しさの一端を体感していただけるような場になったかと思います。

感想共有の前の言葉を書き出す時間のシーーーンの時間、みなさんが3時間の内容を言語化・形にしようという必死さが伝わってきて、とっても嬉しくなりました(#^^#)

協働推進課のみなさまの想い、みなさんに伝わっているといいな!
ご参加いただいた市民のみなさま、ご協力ありがとうございました!!

産みの苦しみを味わおう★☆第3回中野区町会連合会で企画をつくるワークショップ

f:id:rintaro_suginami:20181204213356j:plain

f:id:rintaro_suginami:20181204213439j:plain




「産みの苦しみを味わおう」…そんなグランドルールを共有するところから始まった今回。

ええ、絶対に難航するであろうことはわかっておりました。。

全10回程度のワークショップを通じて、

(1)町会に入っていない大人も子どもも参加できる(2)町会・自治会に関心を寄せる(3)PR度の高い(4)楽しいイベント等の事業を行うこと・・・がゴールの本事業。

第1回は、「自分たちのまちをどうしたいのか」「何をやりたいと思って集まったのか」を丁寧に共有しながらの関係性づくり!

第2回は、町会・自治会活動の原点である「住みやすいまちをつくる」ということについて、町会の外の視点・若者の視点を取り入れてのアイディア出し!

 

そして今回は、これまでのアイディアを踏まえつつ、理想のまちづくりの一歩として、「今回のイベントの目的:イベントが終わった時に、まち・人にどうなっていて欲しいか」という共通のイメージをみんなで決めることを目指しました。

 

〈本日のプログラム〉
(1)開会・マインドセット「本日のゴール・プログラム・グランドルールの共有」
(2)アイスブレイク「チェックイン自己紹介」
(3)個人ワーク「第1回・第2回のアイディアを読み込もう」
(4)グループワーク「ペチャクチャタイム」
(5)個人ワーク「イベントの目的・手段を考えよう」
(6)全体ワーク「イベントの目的をみんなで決めよう」
(7)ふりかえり

 

参加者全員で視点を合わせての話し合いは、これが初めて。
多少の緊張感を覚えながらも、みなさんの想いはとどまることを知りません。あっちいったり、こっちいったり、時には停滞したり…しているように、外からは見えるかもしれません。

でも、このプロセスが、本当に重要。

ある人にとっては「根」だと思っていることが、別の人は「葉」だと思っているかもしれません。
どちらが正しいという話ではなく、お互いになぜそう思っているのか、しっかりと理解し合うことが大切です。

その積み重ねを経て、言い切った、聴き切った…そういった実感が個々人の中に生まれ始めると、少しずつ自分という枠から離れることができます。

当初、決まっていた会議終了時間になった頃、「絶対に他の人には言わないでくださいね」とか「今、ふと気付いたんですけど」とか、とっても重要なキーワードが出てきた!
これは大切にしないと…と延ばしていった結果、30分オーバーしてしまいましたが、無事に、1つの文言として「イベントの目的」を決めることができました!!!!!!!

よかったぁ〜〜〜〜〜〜(;_;)

終了後は、よねさんと反省会。
この「みんなで決めるんだモード」に入るために、ファシリテーターは様々なお手伝いをするのですが、今回は、それが適切だったか?もっと効果的にできなかったか?30分オーバーしなければならなかったか?…悩みは尽きません。。

でも、いい会議のあとは、反省会もとっても深まります。今回の反省会はめちゃめちゃさらけ出した気がします(飲み過ぎて覚えていませんが)ということは…いい会議だった…ということにしたいと思います。

まさに、産みの苦しみの回でした!!

2020年に向けてホッケー&品川区を盛り上げたいワークショップ始動!

7/22(日)、オリパラのホッケー会場を持つ品川区が主催する「ホッケー×オリパラ×品川区」対話ワークショップの企画進行を務めさせていただきました(^^)v

ビーチバレーボールブラインドサッカーと並んで品川区で開催予定のフィールドホッケー

2016年リオオリンピックにおけるホッケー会場の写真を見ると…(^^;)

というわけで、2020年は会場を満席にしたい!

また、「ホッケー×オリパラ」で品川区をもっと盛り上げて、区民主体のボランティア活動等への意識の向上も図りたい!

そんな想いにお応えしたく、今回の3時間のワークショップを企画しました。

f:id:rintaro_suginami:20180813205236j:plain

 

〈プログラム〉
①アイスブレイク「ハイタッチ自己紹介&質問de自己紹介」

②ショートレクチャー「本ワークショップの要旨」

グループトーク「ワールドカフェ」

 (1) 「ホッケー×オリパラ」で、品川区がどんな「良いまち」になれば面白そう?

 (2) 「ホッケー×オリパラ」で、品川区がどんな「良いまち」になれば面白そう?

 (3) 「ホッケー×オリパラ」で「良いまち」品川づくり/ 2020年ホッケー会場満席を実現するために、わたし(たち)は何ができる/したい?

④個人~グループ~全体ワーク「面白そうなイベント・活動・会議アイディア発散」

⑤ふりかえり

 

区のご担当の方々のご尽力で、日本&東京ホッケー協会の方、観光協会の方、ホッケープレーヤーの高校生&大学生、元日本代表選手など、実に多様でエネルギッシュな方々にご参加いただけました♪

おかげで、アイスブレイクで温まってからの対話のアツさがすごいすごい!

こちらはゴールとグランドルールの提示、タイムマネジメントをしながらウロウロしたくらいですが、ワークショップの終わりにはテーブル上に面白そうなアイディアのタネたちがたくさん残っていました(*^_^*)

f:id:rintaro_suginami:20180813205249j:plain

 

とはいえ、今回は共通の課題感をもった方々の出会いの回というのが第一の目的。

今後、実際に参加者の皆様の主体的な活動が持続&発展していく必要があります。

今日しっかり皆様がつながり、この場を楽しんでいただけたようなので、次はどんな一手が打てるか関係職員の皆様と検討するのが大変楽しみですヽ(^。^)丿