りんたろうの想うこと

第3回裾野市まちづくりカフェが終了しました★☆

「住んでいるまちや社会問題に対してもやもやっとした時に、気軽に話せる人が身近にいてほしい。何か一緒にやろうと、背中を押してくれる人がいるまちにしたい」 主催者である一般社団法人マチテラスの深野さん、神井さんとの打ち合わせのときに、お二人が仰…

”新感覚!パラスポーツで気付く、新たな自分の可能性”を実施しました

今日は、杉並第十小学校にて、オリ・パラ教育の一環で、ゴールボールを題材にした授業を行いました。 僕は、杉十小学校の学校運営協議委員として、一緒に授業をつくりました。 講師は、ゴールボールで2008北京パラリンピックに出場し、現在も2020東京出場を…

1周年記念!!第12回杉十小CS会議〜からの乾杯♪

去年の10月に、杉並第十小学校がコミュニティスクール(CS)になり、学校運営協議会が設置されました。 りんたろうは、司会・進行担当として協議会委員として活動しています。 普段のように中立の立場である「ファシリテーター」ではなく、「ファシリテーショ…

店舗の"らしさ"と"課題"を洗い出すワークショップ型会議を実施しました★☆

株式会社FULL AT TABLE様にご依頼いただき、同社が運営している4店舗を対象に実施している本事業。 第1回目は、個々の店舗の社員が集まり、"うちの店舗らしさ"を洗い出し、見える化(文字化)しました。 第2回目は、それぞれの店舗毎に実施。アルバイトスタッ…

ウィルドア×ALsの本づくり、進んでおります♪♪

一般社団法人ウィルドアさんと、出会ったその日に「一緒に本をつくろう!」という話になり、定期的にミーティングを重ねながら、はや5ヶ月。 黙々と原稿を書きまくる日もあれば、「本よりゲームがいいんじゃね!?」と方針を180度転換し、即興でつくって自分た…

ワークショップをつくるときに、最初に必ずしていること

こんにちは。 共同代表のりんたろうです。 最近、チームビルディングス株式会社とのFacebookメッセンジャーグループで盛り上がった話がありまして。 「最近、ネタ探しをするときは、どんなの使っている?」 という投げかけがあったんです。 そうそう、こーゆ…

大学生のうちに身に付けておいてよかった3つのスキルと身に付け方

こんにちは。 共同代表のりんたろうです。 もうあとわずかで新年度が始まりますね。 僕のFacebookのタイムラインは、桜と卒業・進学・就職の話題で持ちきり。 それを見ていてふと、自分のことを思い出しました。 一番大きな転機は、やはり大学卒業。 熟考し…

『二刀流が生み出す可能性』〜ファシリテーター × ◯◯ = ??

こんにちは。 共同代表のりんたろうです。 2018年を迎えたと思いきや、もう2月も終盤ですね。 12月で法人としての一期目が終了し、新年度としての事業に着手する一方で、先日、無事に確定申告を終えました。右も左もわからぬ中、共同代表のよねが必死に頑張…

チャレンジするということ〜起業1年目を終えての感謝のきもち

こんにちは。 共同代表のかたわれの、りんたろうです。 2017年3月に法人を立ち上げ、12月決算のうちの会社にとって、初めての事業年度が終了しようとしています。 合同会社Active Learnersは、”人が集まる場を、もっと面白くする”会社。 今年、一緒に仕事を…

夢を語って下さい。ファシリテーターはそこから場をつくります。

ファシリテーターに場づくりを依頼するということは、まだまだ一般的ではないようです。 初めて一緒に仕事をさせていただく依頼主と打ち合わせをしているとき、こちらにどんな情報を伝えればいいのか分からないんだろうなぁと、感じるときが結構ちらほらあり…

ファシリテーターに対する誤解を、少しずつ解いていきたいと思う。

こんばんは。 共同代表の山ノ内です。 「ファシリテーター」と、自分のことを称するようになってから、3年が経ちました。 今年からは、プロのファシリテーターとして専門の会社を立ち上げ、いよいよ本格的に、「ファシリテーター」を背負うことに。 だからこ…

「できます」は、"可能"を表す言葉じゃないーりんたろうの仕事の流儀

僕は、自分が少しでもやりたいと思えることで、 「これ、お願いしたいんだけれど、できる?」 と訊かれたら、 「できます」 と、"いい顔"して答えていると思います。 そして、帰ってからもんのすごい考えます。 どうやったら出来るんだろうなぁ・・・と。 そ…

5年間 ー僕がActive Learnersを興した理由(と書いて"わけ"と読む)ー

こんにちは!! りんです。 今回、再びブログのデザインを変更しました。 僕たちと会ったことがない人達にも、親しみを持っていただけるようにするために、トップに写真をもってきました。 ちなみに僕は、写真の右側です。 「りん?ああ、Active Learnersのか…

「おしゃべりさん」が場で活きる方法

こんにちは、りんです。 まずお知らせです。これまで山ノ内凜太郎個人で投稿していたこのブログを、僕が経営する合同会社Active Learnersの共同ブログにします。 筆不精の僕1人の投稿だと、どうしても継続的に投稿するのが難しいのと、せっかくなら共同代表…

「自由に」「自然に」の罠 ー自由な会議は望むものではなく、創るものー

イメージしてみて下さい。 集会室に参加者が集まり、席に着きました。いよいよ会議が始まります。 開口一番、司会者からの一言。 「今日は議題について、自由に思ったことをお話し下さい」「かしこまらないで自然な感じでいきましょう」 シーン…と静まり返る…

“相手”の顔が見えたときが、始めどき 〜イベント・事業・会社を始めるタイミング〜

学生時代の話。 僕は学生団体を立ち上げ、社会問題の解決を目指して活動していました。 自分たちが考えたイベントに多くの人達が集まってくれたことに喜びを感じながらも、 「こういうことをしているだけで、社会課題は本当に解決するのだろうか」 と、疑問…

議論の場で、綺麗事ではなくあらゆる意見が大切だと言える理由

もともとこういう考え方をしているところからも、もしかしたら僕はファシリテーターに向いていたのかもしれません。 僕は、「面白い意見を出す人」なんて、いないと思っています。 まどろっこしく書くなら、 ある意見を、そこに参加している人が「面白い」と…

行政提案型協働事業としての狭山版100とも"つな×つなさやま"、無事に完結しました!!次は市民主導で☆★

今年の5月から始まった埼玉県狭山市と市民団体Sayama Second Stage(3S)の協働事業が、昨日、無事に終了しました(^^) 会場には、過去最高となる60名近い方々が集まり、スペシャルゲストとして小谷野市長がテーマの出題者として現れ、最後まで参加して下さるな…

4年の間で、杉並発の対話文化はどう広がっていったのか 〜杉並区内編〜

2012年1月21日に、第1回杉並区ワールドカフェ・サロン”100とも”を主催したことを契機に、僕はファシリテーターとして杉並区内で開催された多くの対話の場やワークショップの企画・運営に携わらせていただきました。 面白いことに、それらの場は決してポンと…

まちづくりで、儲けようと思わない方がいい

*前提として、ここでの「まちづくり」という言葉は、広くまちの課題を解決すること、まちに新たな魅力を創造することを指しています。また、主にソフト事業をイメージしていただければと思います。 杉並区に引っ越してきてから早4年。様々な形で杉並区のま…

理想までの距離を”測る力”

杉並で「こんな場所が欲しい」と思ったので、同じ志をもった仲間を集めて、新規法人の立ち上げの準備をしています。 これが、すごく楽しい。 まずはメンバー同士がお互いのことを知り合うために、一緒にいる時間を増やしたり、徹底的にアイスブレイクして。 …

僕には、自信がない〜すぎなみ地域大学での講演を終えて〜

3/19に、すぎなみ地域大学主催の講演会に、登壇者として立たせていただきました。 タイトルは「すぎなみで働く。すぎなみと生きる」 内容は、 1:杉並区ワールドカフェ・サロンとすぎなみのファシリテーターの詳細説明 2:住んでいるまちで何かを始めたい…

「チャレンジ」という選択肢が目の前に現れたら、とりあえずやった方がいいと思う。

*あくまでも、学生と進路に悩んでいる若年社会人向けです。ピンポイントで、あいつと、あいつと、あいつ宛てに書きましたが、僕自身の生きた体験なので、もしかしたら他の方にも何かしら届くことがあるかもしれないと思い、ブログにしました。 僕より年上の…

対話を「脱イベント化」したい

完全に実感ベースの話です。 これまで年1回のビッグイベントとして位置づけられていた講演会・懇談会・シンポジウムなどが、ここ2〜3年でこぞって対話の要素を取り入れる方向へシフトしています。 ただ、悲しいかな今は過渡期。 イベントと対話が、ごっち…

クラウドファンディングに挑戦中!!“聴き合いの絵本”をつくります。

現在、ISPが提唱する、違いを楽しみ受け入れる“聴き合い”の姿勢を子供達に伝えるための絵本をつくるために、クラウドファンディングに挑戦しています。 【詳しい企画概要や制作に至るまでの経緯は、クラウドファンディングのトップページからご覧いただけま…

チャレンジするときに、大切だと思うこと。

僕の杉並区でのチャレンジも、12月で丸4年になろうとしています。 杉並区に行くと決めた当時には、まさか自分が今のような生き方をしているなんて、これっぽっちも思っていませんでした。 やろうとしていることの斬新さから、おそらく「人前に立つようにな…

色々なワークショップが開催される中で、“僕の”ワークショップとは。

*後述してありますが、あくまでも「僕がワークショップという言葉を使うときは、このような意味で使っているよ」ということを表現したものであり、人様のワークショップを「違う!」と否定するものではないことを、前提として共有しておきたいと思います。 …

杉並区で複数収入で生きてみて、もう4年目になった。

僕は、すぎなみでやりたいことをやり続けるために、複数収入で生きています。 きっかけ 2011年7月。 夢を実現するためにコミュニティカフェを開きたい。 震災復興のために東北に行きたい。 仕事が大変な彼女(今の奥さん)を側で支えたい。 …そんな3つの想い…

民主主義は、狙ってつくるものなんじゃないかなぁ。

・・・と思って、もう4年目になります。 そう、僕の杉並区での全ての活動は、ホームページにも書いてありますが、 「民主主義をちょっと変える」ことを目指してのものです。 区民が、「お客様」でもなく、「有権者」をこえて、「主権者」として、 自分達の…

メンバーを育てるために大切にしていることが、3つほどありまして。

先日より、杉並区協働推進課から委託されている事業「地域デビュー応援講座」が始まりました。 これから地域で何か活動をしていきたい人達が参加し、活動に必要な技術や知識を身につけたり、抱いている不安を解消したりした上で、地域に飛び込んでいきます。…