チャレンジするということ〜起業1年目を終えての感謝のきもち

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こんにちは。

共同代表のかたわれの、りんたろうです。

 

2017年3月に法人を立ち上げ、12月決算のうちの会社にとって、初めての事業年度が終了しようとしています。

 

合同会社Active Learnersは、”人が集まる場を、もっと面白くする”会社。

 

今年、一緒に仕事をした法人・団体は、38団体。

担当した研修・授業・会議・・人が集まる場は、85回。

 

僕たちがファシリテートさせていただいた場を主催された担当者さまに、

その場に参加してくださったみなさまに、

その場を面白いと、感じてもらえていただけたのでしょうか。

 

本当の意味でそれが分かるのは、きっと来年度。

うぅ〜どきどきしますな。

 

 

思えば、今年は特にチャレンジの連続でした。

会社設立から始まり、

共同代表として2人でプログラムをデザイン・運営したりというスタイル、

新しく一緒に仕事をする団体や課の方々との場づくりなど、

試行錯誤の連続。

 

とはいえ、僕にとってチャレンジという言葉は、今いる場所からギリギリ届くか落ちるかのところにあるもう一方の場所へ飛び移るような、ギャンブルではありません。

 

今いる階をしっかりと踏みしめ、一段上の階へと昇ること。

それが、僕にとってのチャレンジです。

 

今いる階がどこなのか、現状を把握して。

過去の経験や、知識から自分なりの「昇り方」を考えて、編み出して。

「昇ろう」と言ってくれる仲間がいて。

「昇りたい」と思える情報があって。

 

ここまで整えれば、自然と次の一段が見えてくる。

見えてきて、ようやく踏み出す。

 

だから、無理していないし、無理じゃない。

 

もちろん勇気はいるけれど、決して一か八かではなくて。

考えて抜いて挑むから、それは確実に自分達の中に蓄積されて、次の一段を登るための原理原則になる。

 

…まぁ、そんな風にかっこつけながらも、4月から6月までは給料がなかったり、昨年までの生活との大きな変化にリズムを掴むまでは苦労しました。

 

たくさんチャレンジして、たくさんの方にご迷惑をかけて、たくさんの方に支えてもらった1年間。

 

それでも、2017年最後の場づくりを終えて、2人ですすったラーメンはすごく美味しかった。

 

ありがとうございます。みなさんのおかげです。

 

 

来年度。

 

Facebookなどにはまだ載せられない面白い話が、実はどんどん進んでいたりもします。

 

年末年始でしっかりと英気を養い、2年目に臨みます。