新年度1発目!!そして第7回である杉10小学校運営協議会が開催☆完全に"自走する"組織へ

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こんばんは。

りんたろうです。

 

みなさんは、"コミュニティ・スクール"という言葉を聴いたことがありますか?

コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会制度を導入している学校のこと。

 

学校運営協議会には、校長をはじめ、校長推薦や公募、学識経験者が参加します。

 

学校運営協議会では、校長が作成する学校運営に関する基本方針の承認を行ったり、常日頃の学校運営に対して意見を述べたり、教職員の任用に関して、任命権者に意見を述べることができます。

 

・・つまり、一言で言うなら、学校のことをその地域に住むみんなと一緒に考えて、決めていこうという想いと仕組みをもった学校のことを、コミュニティ・スクールと言います。

 

僕は、杉並区立杉並区第10小学校の学校運営協議会の委員に、「ファシリテーションの専門家」として学識経験者の立場で参加させていただいております。

 

29年10月にコミュニティスクールとしてのスタートを切った杉10小。
学校運営協議会に求められる役割に合わせて3つのプロジェクトチームに分かれ、それぞれ30年度のゴールとやることを決めたのが前回。

 

今回は、それぞれのチームがスケジュールを見ながら「今日はここまでやる!」というゴールを自分たちで設定し、チームで作業をする時間が中心となる初めての回でした。
 
〈本日のプログラム〉
(1)マインドセット〜本日のゴール・プログラム・ルールの共有
(2)アイスブレイク〜1分間近況報告
(3)全体共有〜校長・広報・会計からの報告
(4)グループトーク〜全体共有を受けて、思ったこと・気付いたこと・もやもやしたことを話す&質問する
(5)グループワーク①チームゴールの設定〜全体共有
(6)グループワーク②チーム作業
(7)全体ワーク〜作業内容報告
(8)ふりかえり
 

僕が所属する『教職員任用チーム』の30年度のゴールは、「教職員全員のことを覚える!覚えてもらう!」ということで、5月には早速、先生×学校運営協議会メンバーの対話の場を開催することになりました(^^)今日はそのアイディア出しが主な作業。

 


「何を話したいか」をたっくさん出しながら、自分たちが「どんな場にしたいか」という当日の共通イメージを掘り下げていきました。
 
最終的には、「とにかく本音を聴きたい!わたしたち(地域・外部)は仲間だよ〜と伝えたい」という思いが共有され、「先生たちに招待状を出そう!」なんて素敵な話にもなりました。
 
5月が楽しみです(#^^#)
写真は杉10小学校運営協議会が発行する広報誌「かがやき通信」です。
 
みんなの個性あふれる大喜利が載ってます笑