教室における「対話ファシリテーション」を考える!

早くも7/7(土)の授業力向上セミナーから一週間経ちましたが、今年も皆川さんと講師としてご一緒させていただきました


ファシリテーターとしての場の見方・つくり方、場への関わり方はどのように教育現場に活用できるのか。
「コンテンツとの対話」「他者との対話」「自己との対話」を促す考え方や仕掛けとは何か。
約6時間使って、今回はたっぷりの体験的なインプットを経て、参加者チームの1つに実際にワークショップを行っていただきました!

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〈プログラム〉
①アイスブレイク「SWOT分析&SGシートde自己紹介」
②グループワーク「ファシリテーターの基礎コンセンサスゲーム」
③グループワーク「ファシリテーターとしての教師コンセンサスゲーム」
④グループワーク「『Alike』を使った事実~解釈~仮説~提案ワークショップ」
⑤ショートレクチャー「3つの『対話』」
⑥グループワーク「『てん』を使ったワークショップづくり」
 →1チームによる実践
⑦ふりかえり・まとめ

 

皆川さんがストックしている様々なツールを提供しながら、それぞれの現場で何のために、どのように、それらをアレンジできるか皆様に考えていただけたのではと思います。

 

それにしても皆川さん自身のインプット量と発想力、思いつきを具現化するスピード感は、間近に見ていていつも戦慄します(笑)

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引き続き、一緒に場づくりさせていただき私自身が学び進めていきたいところです!