杉の樹大学"コミュニケーション力アップ講座"の講師を担当しました〜その2

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こんにちは。

りんたろうです。

 

6/12に実施した第1回の"聴く・訊く"に引き続き、6/19に実施した第2回は"伝える力"がテーマ。

 

伝え手の、伝えるという「行動」は、伝わるという「結果」を伴って、初めて意味をなします。

 

「なんでわからないの!?」「言ったじゃん!!」という、聴き手に対する不満は、聴き手にとっても、(特に)伝え手にとっても損をする結果となってしまいます。

 

どうすれば、自分の伝えたいことが、もっと「伝わる」ようになるのか・・・その方法をみんなで一緒に学び合いました。

 

〈本日のプログラム〉
★本日のゴール:自分の伝えたいことが、もっと「伝わる」ようにするための方法が見つかっている!
(1)開会・マインドセット〜ゴール・プログラム・グランドルールの共有
(2)個人ワーク「自分の"伝える"は何点?その理由は?」〜グループで共有
(3)グループワーク「人間コピー機
(4)グループワーク「コンセンサスゲーム"砂漠"」
(5)ふりかえり

 

余談ですが、動画で載せた個人ワークの際の「沈黙」、僕はとっても大切だと感じています。

 

何かに夢中になっているときって、自然と黙っちゃいません??(^^)

 

言葉通り、この"黙々"と進める時間が生まれるかどうかを、僕はその研修がうまく進められているかどうかの基準の1つにしています。

 

今回、丁寧に進めた部分としては、コンセンサスゲームのチームで考える時間を前半・後半で分け、間に「作戦会議タイム」を設けたところです。

 

この時間は、前半の会議の"やり方(プロセス)"を振り返る時間として、今のやり方に不安やもやもやはあるか。

 

それぞれの伝え方はどうだったか。決めつけ・思い込みはなかったか。後半はどんなことを意識するか・・・を話し合ってもらいました。

 

その結果もあり、振り返りの際の行動宣言では、全員が具体的なアイディアを出し合うことができました。

 

このような、常に自分の体験を振り返り、新たな仮説を立てて、再度実践する「体験学習サイクル」の流れは、ワークショップ型の研修を作る際には、これからもしっかりと意識していきたいなぁと。

 

自分にとっても学び多き時間でした。

 

貴重な機会をくださった協働プラザのみなさん、一緒に学び合った参加者のみなさん、ありがとうございました!!