中野区町会連合会主催★☆第1回町会・自治会がずっと元気でいるための"何か?"を創ってみるワークショップが終了しました!!

f:id:rintaro_suginami:20180905162556j:plain

f:id:rintaro_suginami:20180905162625j:plain

6/25から始まったワークショップの様子です。

 

全10回程度のワークショップを通じて、
(1)町会に入っていない大人も子どもも参加できる
(2)町会・自治会に関心を寄せる
(3)PR度の高い
(4)楽しい
イベント等の事業を行うこと・・・をゴールに設定されている本事業。

 

イベントは、自分達の想い・考えを伝えるためのもの。

この事業を通じて、私たちは、誰に、何を伝え、どうなって欲しいのか。そして、町会・自治会を、どうしたいのか。

 

そんな答えのない問いに向き合っていくために、初回は、参加者のみなさんの関係性作りを丁寧に行いました。

 

〈本日のプログラム〉
★ゴール:この事業を通じて実現したい「何か」についてのアイディアがたくさん出されている!

(1)開会・マインドセット〜本日のゴール・プログラム・グランドルールの共有
(2)アイスブレイク〜ハイタッチ自己紹介
(3)区役所からの情報提供
(4)ペチャクチャタイム〜質問タイム
ちょっと休憩
(5)グループトークブレーンストーミング
「この事業を通じて、"私"がやりたいことは何ですか?」

 

ここに集まるみなさんは、主旨を理解し、想いや考えを持って参加されている。それを、表現しやすく、そこから更に新しいアイディアが生まれるような場をつくるのが、ファシリテーターの役割です。

 

(5)グループトークの場面では、僕と米元がそれぞれのテーブルに参加し、出されたアイディアを片っぱしから付箋に記入し、アイディアの見える化をサポート。時折、介入を通じて、発散のサポートを行いました。

 

「参加者にこうなって欲しい」という理想の姿に対してのアイディアや、「こんなことがしたい」という行動に対してのアイディアが、遠慮なく発散されました。ネガティブな意見はほとんど出ず、とにかく出し切ろうという姿勢が感じられる、前向きな場。素敵だなぁ。

 

最後には模造紙上にたっくさんのアイディアが広がっている状態に。無事、みんなでゴールの達成を確認し合いました(^^)

 

次回は、今後のまちを担う中野のまちの若者たちとの対話の場を通じて視点を増やし、第3回で事業の方向性を定めたいと思います!!