第2回町会・自治会がずっと元気でいるための"何か?"を創ってみるワークショップ@中野区が終了しました!!

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全10回程度のワークショップを通じて、
(1)町会に入っていない大人も子どもも参加できる(2)町会・自治会に関心を寄せる(3)PR度の高い(4)楽しいイベント等の事業を行うこと・・・がゴールの本事業。

 

第1回目では、この事業を実施するために立候補されたみなさんが、それぞれ「自分たちのまちをどうしたいのか」「何をやりたいと思って集まったのか」を丁寧に共有しながら、関係性をつくりました。

 

第2回となる今回は、改めて町会活動の原点である「住みやすいまちをつくる」ということについて、町会の外の視点・若者の視点を取り入れて考えました。

 

中野区在住・在学の若者集めに協力してくださったのは、NPO法人YouthCreate代表の原田謙介くん。
中野に事務所を構え、また、グリーンバード中野支部のリーダーとして活動されています。
政治は、自分達の住んでいるまちについて考えることから始まる…という原田くんの考え方が好きなんですよね。

 

今回の事業の方向性とベストマッチ!ぜひ原田くんの周りにいる若者達に力を貸して欲しい!…ということで協力をお願いし、6名の高校生〜若手社会人に集まっていただきました(^^)

 

〈本日のプログラム〉
★ゴール:それぞれが考える“住みやすいまち”を実現するための
アイディアがたくさん浮かんでいる!
(1)開会・マインドセット〜本日のゴール・プログラム・グランドルールの共有
(2)アイスブレイク〜ハイタッチ自己紹介
(3)情報提供1〜町会・自治会ってどんな組織?・ペチャクチャタイム
(3)情報提供2〜NPO法人YouthCreate紹介・ペチャクチャタイム
(4)個人ワーク「あなたが考える住みやすいまちって、どんなまち?」
(5)グループワーク「みんなの視点を共有しよう」
(6)ぐるぐるタイム〜ちょっと休憩
(7)グループワーク「みんなの“住みやすいまち”を実現するために!アイディア交換タイム」
(8)ふりかえり

 

それぞれの世代・立場から考えられた「住みやすいまち像」をまずは共有し、それらを実現するための方法を、町会・自治会という枠組みを超えて考える時間をつくりました。

こういう場に参加したいという意欲のある若者達のバイタリティは、半端ない!先輩達に物怖じせずにガンガン自分の意見を伝えてくれました。

おかげで、なんとなくのイメージでしかなかった「若者像」が鮮明になり、住みやすいまちを目指す上での視点の違いや、共通する想いが明確になったようです。

模造紙の上はアイディアで溢れ、無事にゴール達成!!
原田くんを始めとする若者のみなさん、ありがとうございました♪♪

自分達の想いを共有し、外からの視点も取り入れ、第3回はいよいよ方向性を決定する時!!楽しみです(#^^#)