市民も参加!第2回府中市協働推進員向け研修が終了しました

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全3回の研修を終え、「自分の言葉で“協働”を説明できるようになっている」「自分が“協働”を実現するための第一歩が見つかっている」ことを目指した本研修。

第1回では、協働やその実現に不可欠である対話について、思考の切り口を共有。
そして、第2回である今回は、協働の相手方である市民と府中について対話をし、協働を体感的に捉えることを目指しました。

〈プログラム〉
★ゴール:市民・職員をこえて府中のまちをもっと面白くする
アイディアが生まれている!
(1)開会・マインドセット「本研修の主旨・今回のゴール・プログラム・グランドルールの共有」
(2)アイスブレイク1「チェックイン・自己紹介」
(3)アイスブレイク2「名前はにゃあに」
(4)レクチャー「協働とは」
(5)個人・グループワーク「府中をもっと面白くする企画づくり」
(6)全体ワーク「私のチームの企画自慢」
(7)レクチャー「本日のプログラムの種明かし」
(8)ふりかえり

協働を簡単な言葉で表現するなら、「府中を好きな人同士が"府中をもっとよくしよう"という目的に共に取り組むこと」

市民ニーズの多様化・複雑化を鑑みると、数値や文字情報を元に役所の中で練られた事業だけでは、協働を実現することはできません。

そのまちの職員と市民とが、共に「まち」の視点を持ちながら、想いや考えを伝え合い聴き合うこと、動く姿勢が、協働の基礎。

そういったことを通じて、一人一人の顔と名前を思い浮かべながら仕事ができることは、実はとっても楽しいことだと、僕は思います。

今回の研修では、そのような対話の場の作り方と、その楽しさの一端を体感していただけるような場になったかと思います。

感想共有の前の言葉を書き出す時間のシーーーンの時間、みなさんが3時間の内容を言語化・形にしようという必死さが伝わってきて、とっても嬉しくなりました(#^^#)

協働推進課のみなさまの想い、みなさんに伝わっているといいな!
ご参加いただいた市民のみなさま、ご協力ありがとうございました!!